1 めるるちゃん 2017/08/30(水)22:37:53 k5h

 民進党の菅直人元首相がブログで「民主党政権への批判が残っているのは安倍首相やメディアによる印象操作が最大の原因」などと語り、批判の渦がネット上で巻き起こりました。

 菅「民主党政権担当時に対する批判が強く残っている。その最大の原因は安倍総理とその機関紙と化した一部メデイアによる強烈な印象操作にある。」

 菅「安倍総理の機関紙化した読売新聞と産経新聞は翌日の2011年5月21日、私が海水注入を止めたとする間違った報道を大々的に行った。この事実に反する虚偽情報を読売新聞と産経新聞が大々的に報道したことが今も「民主党の原発事故対応が間違っていた」という印象につながっている。今日に至るまで両新聞は訂正も謝罪もしていない。猛省を求めたい。」

 「安倍総理の強烈な「印象操作」によってゆがめられた民主党政権の政策や原発事故対応について、事実に基づく「印象回復」を図らなくてはならない。」

 しかし菅元首相の言葉に共感や支持は広がっていない。以下、Twitterより引用。(中略)

「露骨過ぎるサポート受けてるだろうが」
「まるで民進党がメディアの被害者みたいだ」
「沢山のメディアに擁護されていながらこの言い草」
「結局読売と産経が気に入らないってだけの話か」
「こいつホントにわかってないんだな」
「元首相なのにこれだけ影響力ない人間も珍しい」
「報道しない自由をあれだけ行使してもらってるくせに」
「全メディアから忖度されないと足りないようだな」
「こんな視点じゃ支持されないのも当然」
「民進党のダメさ加減がよく表れたブログだよ」